【産後・痩身・産後骨盤】妊娠中は静脈瘤になりやすい?原因や症状は?どうすればいいの?|所沢のママへ

2018/05/06
女性

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静脈瘤という言葉を聞いたことがあるでしょうか。男性にもみられますが、多くは女性に多くみられます。特に出産経験のある女性に関しては2人に1人が静脈瘤になっているというデータもあります。本日はそんな静脈瘤に関して、原因や症状、予防や対策などはどうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

 

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そもそも静脈瘤とは…?

静脈瘤とは静脈の壁の緊張が弱くなり血管がコブのように膨らんだ状態のことを言います。妊娠をして子宮が大きくなるとその周囲の血管を圧迫してしまいます。その影響により下半身の血行が阻害され、静脈瘤が現れやすくなるのです。妊娠による体の生理的な変化の1つと言われ、出産後には自然に消えてなくなってしまうものがほとんどです。

静脈瘤は血管であれば体のどこにでもできる可能性のあるものですが、ふくらはぎや肛門付近にできやすく、それぞれ「下肢静脈瘤」「陰部静脈瘤」と呼ばれています。

 

静脈瘤になる原因は…?

静脈瘤は血液の循環が悪くなることが原因で起こります。上でもお話したように、体型の変化により血管が圧迫を受けて静脈が滞りやすくなってしまいます。また、妊娠中には、より赤ちゃんに栄養を届けるため、血液量が増加し血管も拡張します。それと同時にプロゲステロンと呼ばれるホルモンが血管を固くし、血液の循環を滞りやすくさせてしまうことも静脈瘤ができやすくなる原因の1つと考えられます。

 

詳細はこちら…(プロゲステロンとはどんなホルモン?どういう作用があるの?)

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静脈瘤で現れる症状は…?

静脈瘤ができるとコブのような見た目の変化が症状として現れます。ですが、これら以外にも静脈瘤が現れる兆候として「足がだるい」「足がむくみやすくなった」「足をよくつってしまう」などの症状もみられます。特に妊娠中にこのような症状がみられた場合には注意が必要でしょう。

 

静脈瘤の予防や対策はどうすればいいの…?

静脈瘤に対する一番の予防や対策は血行の改善でしょう。散歩をしてふくらはぎの筋肉をしっかりと動かしましょう。同時にマッサージなどでケアをするのも効果的でしょう。また、体が冷えることで血流が悪くなりやすくなってしまうため、体は冷やさないように温めることを意識しましょう。

長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしも静脈瘤ができやすくなる要因の1つです。こまめに体を動かして血流の改善を図りましょう。

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出産をすると基本的には自然に消えていきますが、年齢とともに患者数は増加しています。静脈瘤が残って見た目が気になる場合や皮膚が炎症を起こしている場合などには、病院で相談をするようにしましょう。

まずはしっかりと予防に取り組んで、静脈瘤ができないように意識するといいかもしれませんね。

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