【産後・痩身・産後骨盤】妊娠中に膝が痛い!原因は?対策はどうすればいいの?|所沢のママへ

2018/05/05
膝痛

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妊娠をして体型が徐々に変わってくると、重心の変化や体重が増えることなどから体に負担がかかりやすくなります。妊娠中に負担がかかって痛みとして症状が出やすいところの1つとして膝が挙げられます。なぜ妊娠中は膝に負担がかかりやすいのでしょうか。本日そんな妊娠中の膝の痛みの原因や対策などに関してのお話をしていきます。

 

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妊娠中に膝が痛くなる原因は…?

妊娠中の膝の痛みの主な原因は体重の増加と考えられます。体重が重くなることで通常よりも膝へかかる負担が多くなってしまいます。また、体重の増加や体型の変化に伴い重心の変化もみられるようになります。こうした重心の変化もまた膝に負担をかける大きな原因になっています。

重心の変化と似ていますが、妊娠中の骨盤のゆがみによっても膝への負担は引き起こされやすくなります。体を支える土台である骨盤が不安定になることで膝への影響が出ることも少なくありません。また同時に筋力の低下などもみられ、膝への負担が出やすくなります。

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妊娠中の膝の痛みへの対策はどうすればいいの…?

妊娠中に膝の痛みを完璧に防ぐということは難しいですが、症状が出てしまったとしても、痛みを最小限に抑えるためにいくつかの対策をご紹介します。

 

妊娠中の体重の増加は仕方のないことですが、あまりにも体重が増えすぎている場合には食生活を見直し、改善を図るようにしましょう。体重が増えれば増えるほど膝への負担は乗りやすくなってしまいます。赤ちゃんの影響も考えると無理な食事制限などの体に負担をかける方法はおすすめできませんが、体重の増加を最小限に抑えることは必要なことと考えられます。

また、重心の変化や筋力の低下などがみられることから、正しい姿勢を意識することや、膝周辺の筋肉のストレッチやマッサージなどをすることも効果的でしょう。姿勢なるべくあぐらなどの左右対称で負担のかからない姿勢をとるように意識しましょう。

「どうしても痛みがとれない」「姿勢が気になる」などの悩みがあれば妊婦整体やマタニティ整体などを行っているお店に行ってみるのもいいかもしれません。整体だけでなくお家でのケアのやり方なども教えてくれるかもしれませんよ。

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妊娠中の膝の痛みは長引かせないようにしよう!

症状が続く場合には整体や病院などに行き、しっかりと痛みをとっておくようにしましょう。場合によっては出産後も症状が続くこともあるため、痛みのある状態のまま放っておくことはあまりおすすめできません。

もし膝が腫れていたり、熱を持っていたりするような状況であれば、炎症が起きている可能性もあるため早めに病院へ行くようにしましょう。

 

体に痛みを感じながらのマタニティライフはお腹の中の赤ちゃんにも良い影響を与えられません。妊娠中に膝が痛くなってしまうことは多くありますが、対策などに取り組んでできるだけ早く症状を抑えるようにできるといいですね。

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