【産後・痩身・産後骨盤】妊娠糖尿病とは?原因や症状は?胎児への影響はあるの?|所沢のママへ

2018/05/03
ハテナ

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妊娠中に気を付けておきたいことの1つとして「妊娠糖尿病」が挙げられます。もともと糖尿病とは縁のなかった方でも妊娠をきっかけに妊娠糖尿病となってしまうこともあります。本日はそんな妊娠糖尿病の原因や症状、胎児への影響などに関してのお話をしていきます。

 

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妊娠糖尿病とは…?

そもそも糖尿病は血糖値が通常の値よりも大きくなってしまう病気のことを言います。妊娠糖尿病は妊娠中の体の変化によって発症する糖代謝異常のことです。妊娠中であれば誰でも発症する可能性のあるもので、妊婦さん全体の約およそ1割程が妊娠糖尿病と診断されます。今後、糖尿病になるリスクがあるだけでなく、合併症などにもつながってしまうことがあることから、早めの対応が必要となります。

 

妊娠糖尿病になる原因は…?

妊娠糖尿病になる主な原因はホルモンバランスの変化です。

通常、インスリンと呼ばれるホルモンが働くことで血糖値が上昇するのを防いでくれます。ですが妊娠中はそのインスリンが正常に働きにくく血糖値が上昇しやすくなってしまうのです。妊婦さんが摂取した糖は胎児へと優先的に届けられるようになっており、このとき同時にインスリンの働きが抑えられるホルモン(胎盤性ホルモン)が分泌されます。

 

妊娠糖尿病での症状や胎児への影響は…?

妊娠糖尿病では自覚症状がほとんどないため、判断するのはとても難しいです。

症状を感じないまま妊娠糖尿病が悪化した場合、母体や胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

母体への影響…

・流産や早産、難産

・妊娠高血圧症候群   etc…

 

胎児への影響…

・発育不全や機能不全

・胎児の死亡

・新生児低血糖     etc…

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妊娠糖尿病は予防できるの…?

妊娠糖尿病は生活習慣を見直すことで発症を防ぐことが期待できます。食事のバランスに偏りがあったり、体を動かす機会が少なかったりすると妊娠糖尿病になるリスクが高まってしまいます。食後に血糖値が上昇しにくいように1日の食事の量を5回前後に分けて食べるという方法もあります。

食事をするときは野菜から食べるなどの工夫をしてなるべく血糖値が急激に上昇しないように気を付けるようにしましょう。

 

母体だけでなく胎児への影響も大きいことから、妊娠糖尿病はとても怖い病気と言えるでしょう。少しでも発症のリスクを減らせるように少しずつ予防に取り組むようにしてみましょう。

 

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