【産後・痩身・産後骨盤】「とびひ」とは?どんな症状がでるの?何が原因なの?|所沢のママへ

2018/05/03
クリームを塗る赤ちゃん

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「とびひ」という皮膚炎症のことをご存じでしょうか。文字通り「飛び火」のように体全体に症状が広がっていくことからそのように呼ばれています。本日はそんなとびひに関して、原因や症状、どうすればいいのかなどのお話をしていきます。

 

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そもそも「とびひ」とは…?

正式には「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」という名前がついていますが、飛び火のように全身に症状が広がっていくことから「とびひ」とも呼ばれています。傷口などから溶連菌などの細菌が感染して発症していきます。傷口を触れた手で体中を触ってしまい症状が全身に現れてしまうことも少なくありません。

「水泡性膿痂疹」と「痂疲性膿痂疹」の2つに分けることができ、細菌の種類などに異なりがあります。

 

とびひの症状は…?

とびひの主な症状はかゆみになります。細菌に感染したところにかゆみが現れ、そこを掻いてしまうことで細菌が手についてしまいます。その手で体のあちこちに触れてしまうと触れたところがまた痒くなってしまい全身に症状がみられやすくなります。

体に「かさぶた」がたくさんできてしまったり、症状がひどいときには発熱がみられたりすることもあり、注意が必要になります。

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対応はどうすればいいの…?

痒みの症状がみられたり、体に多くのかさぶたができたりしていたときは早めに病院で診てもらうようにしましょう。感染力が強いことで知られているとびひは家族内で

感染してしまうことも十分に考えられます。タオルの共用や入浴の順番などには十分に気を付けるようにしましょう。

子どもや赤ちゃんにとびひが起きた場合には、体中をかきむしってしまうことが考えられるため、患部をガーゼで軽く覆ってあげたり、長袖や長ズボンなどを着用させてあげると感染の拡大を抑えることができます。

 

とびひになると全身が痒くて仕方ありません。お肌がデリケートな赤ちゃんは傷口やあせもなどがあると、とびひを発症しやすいためしっかりと予防してあげるようにしましょう。もし症状がみられた場合には早めに病院へ連れて行ってあげるようにしましょう。

 

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