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【産後・痩身・産後骨盤】マイコプラズマ肺炎とは…?赤ちゃんもかかる?予防法はあるの?|所沢のママへ

2018/04/17
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マイコプラズマ肺炎という言葉を聞いたことがあるでしょうか。マイコプラズマという細菌が飛沫感染や接触感染を起こし感染していき発症する肺炎です。マイコプラズマ肺炎は赤ちゃんにも感染するのか、予防法はあるのかなど本日はそんなマイコプラズマ肺炎に関してのお話をしていきます。

 

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マイコプラズマ肺炎とは…?

そもそも肺炎とは、細菌やウイルスが体外にうまく排出されず体内にとどまり、肺に広がって炎症を起こすことを言います。マイコプラズマ肺炎は「マイコプラズマ」と呼ばれる細菌に感染することによって発症する病気です。時期を問わずみられる病気ですが、冬にマイコプラズマ肺炎での患者が増えやすいとも言われています。

 

マイコプラズマ肺炎は赤ちゃんもかかるのか…?

マイコプラズマ肺炎にかかる人の8割程度は未成年になります。その中でも多くマイコプラズマ肺炎を発症する年齢が3歳~6歳くらいになります。そこまでの確率ではありませんが、0歳~3歳くらいまでの子でも発症することがあるため、赤ちゃんにも十分な注意が必要でしょう。

マイコプラズマの感染のしかたは最初にもお話したように咳やくしゃみなどから感染する「飛沫感染」とドアノブやおもちゃなどの物に触れることから感染する「接触感染」の2パターンです。マイコプラズマが感染しても肺炎に至らず、ただの風邪で治まることもあります。

 

マイコプラズマ肺炎の予防法はあるのか…?

予防法としてまず、考えられるのは手洗いうがいでしょう。基本的なことではありますが、感染ルートを考えると簡単に行える予防法と言えそうです。また、他にもマスクの着用やなるべく人の多い場所へは行かないなどの対応が有効と考えられます。咳きこみや発熱などの症状がみられた場合には早めに病院へ連れて行くようにしてあげましょう。

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マイコプラズマ肺炎の治療法は…?

マイコプラズマ肺炎と診断されると抗生物質による治療が行われることが多いです。かかった人の年齢や症状などによって対応が変わることが考えられるため、医師としっかりと話し合って決めるようにしましょう。

 

マイコプラズマ肺炎だけを意識するのではなく、日頃から他の病気にもならないようにしっかりと手洗いうがいなどの予防をしておきましょう。場合によっては重症化あいてしまうことも考えられるため、予防や早期治療が大切です。学校ではインフルエンザと同じように医師の許可が下りてからでないと登校することができません。もしマイコプラズマ肺炎になってしまった場合には、しっかりと治して医師の許可をもらってから登校するようにしましょう。

 

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