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【産後・痩身・産後骨盤】くる病とはどんな病気…?原因は?どうすればいいの?|所沢のママへ

2018/04/13
赤ちゃん

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【くる病とはどんな病気…?原因は?どうすればいいの?】

くる病という病気を聞いたことがあるでしょうか。子どもが成長してきたときにO脚やX脚になったり、背骨が歪んで成長していたりすると、もしかしたらそれは「くる病」かもしれません。本日はそんな「くる病」の原因や症状、対応はどうすればいいのかなどに関してのお話をしていきます。

 

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くる病とはどんな病気か…?

くる病とは子どもが成長する過程に起こる病気で骨格の異常が起きたり骨が柔らかくなったりする病気です。小児期の頃の病態は「くる病」と呼ばれますが、成人に起きた場合には「骨軟化症」と呼ばれます。国内での患者数は増加傾向にあり、未熟児を母乳だけで育てた場合にも発生しやすいというデータもあります。

 

くる病になる原因は…?

くる病になる一番の原因はビタミンDの不足によるものです。ビタミンDが不足すると食べ物から摂取したカルシウムをうまく体内に吸収できません。そのため骨が柔らかい状態のままとなり、成長がうまくいかないのです。

ビタミンDが不足する原因はいくつか考えられます。多くは「ビタミンD欠乏症」と呼ばれるものが原因で日光を十分に浴びれていないことが原因になります。食事からビタミンDを摂取することも大切ですが、日の光をたくさん浴びることも重要でしょう。

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対応はどうすればいいのか…?

くる病を予防するためには、ビタミンDが不足しないように意識することです。上でも少しお話したように日光を浴びることも重要でしょう。また、栄養のバランスを考えて食事内容を見直すということも大切です。ビタミンDは鮭やさんまなどの魚に多く含まれているため、意識して摂取してみるといいかもしれません。

 

栄養のバランスを整えることや日光を浴びることなど、ちょっとしたことでくる病を予防していくことができます。万が一子どもにくる病のような症状がみられた場合には、病院に連れて行って医師に相談してみると良いでしょう。

 

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