お気軽にお電話でご連絡ください

0800-800-1677

10:00~20:00

【産後・痩身・産後骨盤】胎脂とは…?どんな役割があるの?何か対応は必要?|所沢のママへ

2018/04/12
ハテナ

子育て育児でお忙しい中、当サイトをご覧になって頂き本当にありがとうございます。

埼玉県所沢市で所沢市内はもちろん、狭山市・入間市・川越市・新座市・清瀬市・東村山市を中心に西武線沿線の様々な地域からご来院頂いている産後の痩身専門院の産後Body Makeサロン honeycombです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【胎脂とは…?どんな役割があるの?何か対応は必要?】

胎脂という言葉を聞いたことがあるでしょうか。赤ちゃんが産まれてきたときに赤ちゃんの肌についているものです。胎脂にはどんな役割があるのか、何か対応は必要なのかなど、本日はそんな胎脂に関してのお話をしていきます。

 

※他にもこんな記事が読まれています…

(赤ちゃんにひっかき傷が…なぜひっかくの?どうすればいい?)

 

(赤ちゃんのアトピー性皮膚炎…どうすればいいの?)

 

(赤ちゃんが寝すぎかも…何か原因があるの?起こした方がいい?)

852545

そもそも胎脂とは…?

胎脂は主に胎児の皮膚から剥がれた細胞や皮脂などで構成されている白いチーズのような白いもののことを言います。胎脂は妊娠20週頃になると子宮内で作られるようになります。赤ちゃんが産まれてきたときに赤ちゃんの肌についているものが胎脂で、出産のときや、産まれてすぐの赤ちゃんを守るために様々な働きをしています。

 

胎脂にはどんな役割があるの…?

出産のときはもちろん、産まれてきた赤ちゃんを守るためなど胎脂には様々な役割があります。赤ちゃんの皮膚の保湿や産道を通ってくるときに赤ちゃんが通りやすくなるようにすることなどが胎脂の主な役割になります。赤ちゃんは肌がとてもデリケートのため、外からの刺激から体を守るときに胎脂が活躍してくれます。また、出産直後の赤ちゃんの体温が低下するのを防いでいるのも働きの1つになります。赤ちゃんが産まれてから胎脂はすぐに洗わず胎脂を残しておき、赤ちゃんを細菌などから守るという取り組みも行われています。

 

胎脂はいつ頃までついているのか…?

最初は白い色をしている胎脂ですが、数日経てば徐々に透明に変化していきます。洗い流してあげるタイミングとしては生後1日~2日ほど経ってからが目安でしょう。また、胎脂を洗い流しても赤ちゃんの肌の保湿はしばらく保たれるとも言われています。

ƒvƒŠƒ“ƒg

胎脂に対しての対応は何か必要か…?

特に胎脂に対しての対応はなさそうです。上でお話したタイミングがきたら優しく洗い流してあげると良いでしょう。生後1ヶ月くらいになると赤ちゃんの肌がカサカサして皮膚がポロポロと剥け落ちる新生児落屑というものがありますが、生理現象なので特に心配はいらないでしょう。乳児湿疹やアトピー性皮膚炎であることも考えられるため、痒みや赤身が強い場合には病院で診てもらうのもいいかもしれません。

 

胎脂は出産をスムーズに行うためや赤ちゃんの体を守ってくれるものです。胎脂が落ちてきて赤ちゃんの肌が乾燥しやすくなってきたら、湿疹やアトピーになりにくくなるように保湿を心がけてあげると良いでしょう。

 

※こちらもご覧ください…

(赤ちゃんに起きる生理的体重減少とは…?原因は?どうすればいいの?)

 

(皮下脂肪・内臓脂肪の違いは?減らすにはどうすればいいの?)

 

(大泉門とは?赤ちゃんの頭のへこみが心配…触っても大丈夫?)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
少しでも有益な情報だ!もっといろんな情報を発信してもらいたい!
と思ったらぜひお知り合いにも当サイトを教えて上げてください!

閲覧数や実際にご来院頂く皆さまのお声を参考にブログの更新を行いたいと思います。
産後BodyMakeサロン~honeycomb~
http://honeycomb-beauty.com/
住所:〒359-1111 埼玉県所沢市
緑町2-6-15第二KIビル1F
TEL:0800-800-1677
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇