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【産後・痩身・産後骨盤赤ちゃんのおくるみはいつ頃まで?巻き方や効果、注意することは?】|所沢のママへ

2018/02/17
赤ちゃん

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赤ちゃんの体をくるんであげる「おくるみ」という物の名前を聞いたことがあるでしょうか?赤ちゃんを抱っこするときや移動のときなどに、赤ちゃんをくるんであげるのですが、いまいち巻き方が分からなかったり、いつ頃まで使えばいいのか分からなかったりなど、おくるみに関して情報があまりない親御さんも少なくありません。本日はそんな「おくるみ」に関してのお話をしていきます。

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そもそも、おくるみとは?

おくるみとは、上でも少しお話したように赤ちゃんをくるんであげる布のことです。おくるみは、生まれて間もない頃から使うことが多く、首がすわっていない不安定な状態でも、おくるみを使うことで抱っこがしやすくなります。四角いものやそうでないものなど、形はそれぞれです。赤ちゃんのお肌はデリケートで、刺激にも弱いため、おくるみの素材はガーゼなど、優しいものでできています。

 

おくるみはいつ頃までつけるの?

一般的には生後3~4ヶ月くらいまでおくるみを使う方が多いです。この頃には徐々に首がすわってきて、多少抱っこもしやすくなっていることでしょう。赤ちゃんが巻かれることを嫌がることもあります。そのときは無理に巻かず、おくるみを徐々に卒業していきましょう。

 

おくるみの巻き方は?

今回はごく一般的な、おくるみの巻き方を紹介します。

 

まず布を広げてひし形に置きます。上の角が真ん中あたりに来るように内側に折りましょう。赤ちゃんの顔が折り目より上にくるように仰向けに寝かせてあげます。赤ちゃんの両腕をまっすぐにし胴体に密着させます。次に布の右側の角で赤ちゃんの体をくるみながら、赤ちゃんの右肩の辺りへ持っていき、布の先端を背中の下にしまいます。残りの左側の角で赤ちゃんをくるんであげれば完成です。

巻くときに注意することとして、布を巻く強さの調節をしっかりと確認しましょう。きつく巻きすぎないように意識することが大切です。

 

おくるみは抱っこがしやすくなるだけでなく、赤ちゃんを安心させたり、赤ちゃんの窒息を防いだりと様々な効果があります。ですが、ときにはおくるみから解放してあげて手足をおもいっきり動かせる環境をつくってあげることも大切です。メリハリをつけて使ってあげると良いでしょう。

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