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【産後・痩身・産後骨盤】産後に静脈瘤になる原因とは?予防や対策は?|所沢のママへ

2018/02/12
カルテ

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出産をして、体び静脈瘤ができてしまうママも少なくありません。

私の周りにも産後の静脈瘤で悩むママは多くいます。本日は産後の静脈瘤についてお話していきます。

 

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そもそも静脈瘤とは…(引用Wikipedia)

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静脈瘤(じょうみゃくりゅう、英: varicose vein)とは、静脈の壁の一部が何らかの要因で薄くなり、その血管が膨らむことで発病する循環器病。同様の疾患が動脈に発生した場合は動脈瘤と呼ばれる。

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静脈瘤になってしまう原因についてです。

産後に静脈瘤になってしまう原因は、妊娠中期から後期にかけて、子宮が徐々に大きくなり、骨盤周囲の血管が圧迫されてしまうことで起きる、下半身の血行不良によるものです。症状がひどいと痛みや重だるさを感じる人もいます。静脈瘤が主に現れる場所は足の付け根やひざの裏側、ふくらはぎ、外陰部、肛門部などにできやすくなります。中でも、ふくらはぎは人の目に触れる機会も多いため、気になるママも多いようです。

静脈瘤は妊娠による生理的な変化のひとつです。出産後は基本的に、自然と消えてなくなります。

 

次に静脈瘤の予防や対策についてです。

予防や対策としては、足の血行を良くしていくと良いでしょう。すくらはぎをマッサージしたり、靴下や靴によって足が締め付けられているのであれば、解放してあげましょう。また、ウォーキングなどで、ふくらはぎの筋肉を刺激しすることで血流の改善につながります。

また、体を温めることもおススメです。お風呂でゆっくり温まったり、足を冷やさないように意識することも血行を良くするための方法の1つです。

座りっぱなしや、立ちっぱなしも症状を助長させてしまうことの1つです。姿勢をこまめに変えるなどの取り組みをしてみるのも良いでしょう。

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